【お墓の解体】掘ってみないと分からないコンクリート基礎の厚みと、当店の安心価格へのこだわり

こんにちは、中島石材店です。
お墓の引っ越し(改葬)や墓じまいを検討される際、多くの方が一番に心配されるのが「工事の費用」ではないでしょうか。
「見積もりから後になって、追加料金を請求されたりしないだろうか…」という不安の声をいただくことも少なくありません。
今回は、お墓の解体工事の現場から、当店の「追加費用なし」へのこだわりと、実際の施工の様子をご紹介します。
■ 墓地の狭い通路も、専用の「運搬車」で安全に施工
お墓の工事では、大きな石やコンクリートの塊を何キロも運ぶ必要があります。しかし、墓地によっては通路が非常に狭く、一見すると機械が通れないように見える場所もたくさんあります。
そんな時に大活躍するのが、当店の必須メカであるキャタピラ付きの「小型運搬車」です。
通路の幅に合わせて荷台をリフトアップすることで、周囲の墓石や灯篭にぶつけることなく、数センチの隙間を慎重に通り抜けることができます。狭い場所や奥まった場所にあるお墓でも、熟練の技術で安全第一に作業を進めておりますのでどうぞご安心ください。
■ 「掘ってみるまで分からない」お墓のコンクリート基礎
今回、その運搬車で運んでいる大きな塊は、お墓を支えていた「コンクリートの基礎」です。昔のお墓を解体した際に出てきたものですが、これが非常に厚く、解体するのにもかなりの時間と技術を要する頑丈なものでした。
実は、この「お墓の基礎の厚み」というのは、お見積もりの段階(土の上の状態)では正確に把握することができません。実際に土を掘り、作業を進めてみて初めて「想定以上に厚い基礎が入っていた」と分かるケースが多々あります。
■ 当店が「後からの追加費用」をいただかない理由
石材店としては、想定外に厚いコンクリートが出てくると、処分費や解体の人件費が余計にかかってしまうのが本音です。
しかし、中島石材店では「作業してみたら基礎が厚かったから」という理由で、後からお客様に追加費用を請求することは一切いたしません。
それは、お客様に最初から最後まで安心して工事をお任せいただきたいからです。
■ ここ20年以内に建てられたお墓の傾向
ただ、一つの目安として「ここ20年以内に建てられた(またはリフォームされた)お墓」に関しては、耐震基準などの観点から、昔のお墓に比べて非常に強固で厚いコンクリート基礎が打たれている可能性が極めて高いです。
そのため当店では、建てられた年代や工法を事前にしっかり確認させていただき、あらかじめその「頑丈な基礎の解体」を見越した、明確で安心な料金プランを最初にご提示させていただいております。
■ お墓のお悩みは、地元いわき市の「1級技能士の店」へ
お墓の解体やリフォームは、一生のうちに何度も経験することではありません。だからこそ、分かりやすさと誠実な施工を大切にしています。
「うちのお墓の場所は狭いけれど工事できる?」「墓じまいの費用が知りたい」など、気になることがございましたら、どうぞお気軽に中島石材店へご相談ください。お客様の立場に寄り添い、丁寧にご説明させていただきます。


